top of page

全日本学童を終えて 中編

  • 執筆者の写真: Flipper
    Flipper
  • 2016年8月16日
  • 読了時間: 2分

9日(4日目)

いよいよ2回戦。稲城中央公園は37℃。未体験の暑さの中での試合、あまりの暑さにいつものフリッパーズとは程遠い試合内容。ミスも相次ぎましたが、最終回の脅威の粘り、2点差をひっくり返しての劇的勝利。ミラクルフリッパーズはここから始まった。

試合後は興奮冷めやらぬまま、新宿にある京王プラザホテルへ。レギュラーのユニフォームは激闘の試合で土まみれになっていたことからホテルでお母さんが手洗いをしてから洗濯機にかけることに。ここもコインランドリーがないことから、近くのコインランドリーに。距離感が分からず、袋が45ℓゴミ袋10袋位あったことから、帰りはタクシーで洗濯物を運びましたが、歩いて5~6分の距離でした(T_T)

夕食は43階の会場で。43階と聞いて子供たちは大興奮。次の日の試合が朝8時からの試合であることからすぐに就寝。明日の試合に備えました。

10日(5日目)

朝食を5:00に食べ、6:00に出発。いよいよ夢の神宮球場での試合。ワクワクドキドキしながら神宮球場へ。

屋外の人工芝での試合に戸惑いながらも最終回まで2点ビハインド。またまた最終回にミラクルフリッパーズ。同点に追いつき、最後はサヨナラスリーラン。2試合連続の逆転サヨナラゲームに全員が興奮に酔いしれました。

試合後、一人の選手が熱中症症状に。すぐに病院に行き夕方には回復。また夕方からレギュラーの一人が39℃の高熱。病院に行き、ホテルで安静に。明日の試合はどうなるのかと心配しながら…

この日から、途中から同行した親が近くのホテルに宿泊することになり、そこのホテルのコインランドリーを使えることに。洗濯の往復が楽になりました(^-^)

また、試合後に監督がホテルで選手全員にアイスをごちそうしてくれたそうです。監督ありがとうございます。

11日(6日目)

今日も神宮球場での試合。相手は高野山旗決勝で負けた世名城ジャイアンツ。熱い闘志を胸に秘めいざ出発。昨日高熱を出した選手は、安静にしたのが効を奏したのか平熱に下がり、元気いっぱい。みんなの祈りが通じました。

絶対に 世名城ジャイアンツに勝ちたいという気持ちが強かったのか、いつものフリッパーズの試合展開に。

そしてフリッパーズ初、北海道勢としては平成22年の白老町緑丘ファイターズ以来の6年ぶりのベスト4進出。

明日の長曽根ストロングスは練習試合はさせていただいているが、全日本学童では初めての対戦。

なんとか北海道勢初の決勝進出に向けて、絶対に勝つと心に誓ったのでした。

またこの日は、菊地コーチと父母会長がホテルでアイスをごちそうしてくれたそうです。お二人ありがとうございます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
全国大会後の6年生の大会活動

全国大会が終わり、FBCが終わったとの6年生は、監督のもとで試合をすることがなくなったものの、最後まで東16丁目フリッパーズの称号を胸に戦い抜きました。   8月31日、スーパートーナメント ファイナル1。札幌オールブラックスさんとの戦い。自分たちの体が思うように動かないような感覚で試合をしている様子でした。1点の重みを感じる試合となり、敗戦。   9月13日、ストライク杯。星置レッドソックスさん

 
 
 
全道秋の選抜大会高野山旗 ファイナル

10月25日、つどーむにて高野山旗ファイナルが行われました。三つ巴の優勝争いとなりました。 準決勝、両チームとも序盤からランナーを出しながらも、2回まではお互い得点が入らず”0”が続く展開。3回裏に攻撃のスイッチが入り、ヒットでランナーがでると、続く場面で長打が飛び出し待望の得点を奪取。5回にも再び得点を重ね、最後まで集中力を切らさずゲームを締めくくりました。 初回を3人で切り抜けいいスタートを切

 
 
 
第7回札幌グリーンカップ

10月25日、26日、3年生以下は待ちに待ったこの大会。昨年の初優勝に続き、2連覇することができました! 1日目は、コーチ不在の中「絶対勝って明日に繋げる」と一致団結して挑むことができ、2試合とも大差をつけての勝利。日々の練習の成果がしっかりと表れた戦いでした。 2日目は、「強気の姿勢」で挑んだ選手たち。本気で勝ちにいくといいう気持ちが表れ、先制点をとられても、点差が徐々に縮まっても、今の自分にで

 
 
 

コメント


bottom of page