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高野山旗を終えて… 後編

  • 執筆者の写真: Flipper
    Flipper
  • 2016年8月1日
  • 読了時間: 3分

25日(5日目)準々決勝、勝てば準決勝という日。

5日目にもなると、曜日感覚がなくなり、この日が月曜日だということも忘れていました。

明日には、北海道に帰るんだという寂しさが少しあったような気がします。

声もガラガラになりながら応援をし、準決勝で見た満塁ホームラン。今も目をつぶるとその時の情景が浮かんできます。

あまりに浮かれてしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました(T_T)

26日(6日目)いよいよ最終日。決勝では惜しくも負けてしまいましたが、準優勝楯とトロフィー、選手一人ひとりにメダル、副賞を頂きました。

あと声をガラガラにして応援した結果、『爽やか応援団賞』という特別賞も受賞できました。(このことについては後日、団長ブログで詳しくご紹介する予定です)

閉会式が終わり、慌ただしく関西国際空港へ。

チーム道具、キャリーバック等を預けると時間は17時30分。夕食は時間がないのでそれぞれ各自で好きなところで食べることに。(この時間で決勝のブログを更新しました)

そして19時20分発新千歳行の飛行機へ。

機内では疲れもたまっているのでみんな寝ていくかと思えば、ほとんどの選手は寝ないで楽しんでいる様子。

ここで選手たちにビックなプレゼントが2つ。

機内で販売しているアイスクリームを監督とコーチが選手全員にプレゼントしてくれました。

選手たちはとても満足していた様子でアイスを食べていました。

監督、コーチありがとうございます。

そしてもう一つ。着陸後『東16丁目フリッパーズの皆様、第21回高野山旗全国学童軟式野球大会 準優勝おめでとうございます。次回もご活躍されることを乗務員一同お祈りしております』と機内アナウンスが流れ、他のお客さまからも拍手を頂きました。(動画で記録しておりますので見たい父母は申し出てください)

飛行機を降り、荷物受取ターンテーブルに向かい、到着ロビーを見ると、横断幕を持ったお父さん、お母さんの姿が…

選手たちは少し恥ずかしそうにしていましたが、サプライズな出来事に帯同したお父さん、お母さんも感動の涙が…

6日間、大阪そして高野山に行き、ほとんど観光はできませんでしたが、大会最終日まで試合ができたこと、そして応援できたこと。結果は準優勝でしたが、本当に充実した6日間でした。

この瞬間に居合わすことができたこと、とても幸せでした。

また監督、コーチをはじめ、選手の皆さん、帯同したお父さん、お母さん、本当にお疲れさまでした。選手はもちろん、私たちも成長できた6日間だったと思います。

そして準優勝したことで、来年の高野山旗の出場権を得ることができ、5年生以下の選手は来年必ず優勝旗を持ってこれるよう頑張ってください。

8月7日からはフリッパーズ最大目標、高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメントが東京、神宮球場で行われます。

『世界で一番熱い夏』後半戦です。

監督、コーチ、選手の皆さん、そして父母の皆さん。三位一体となって最高の夏を迎えられるよう頑張りましょう!

打った!走った!ぼくらの高野山   完

 
 
 

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