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東川グリーンカップ争奪 学童軟式野球 3年生大会

  • 執筆者の写真: Flipper
    Flipper
  • 2018年10月17日
  • 読了時間: 2分

10月13-14日、 6年生が最後の公式戦に挑んでいる同日、

東川町で、東川グリーンカップ争奪第1回学童軟式野球3年生大会が開催されました。

"3年生以下に光を当てる"ことを目的に、東川大雪野球少年団の小林監督の発案で実現した本大会。

募集と同時に参加16チームの枠がすぐに埋まったとのこと。

道内の各チームが、このような大会を待ち望んでいたことが伺えます。

大会にはフィールドフォースさんをはじめ沢山の方々の協力が集まり、

とてもすばらしい大会となりました。

さて、16チームのトーナメント方式で行われます本大会。

もちろん狙うは4試合勝ち抜きの優勝です!

とはいえ、実戦経験の少ない3年生以下の選手たちですから、

応援団のお父さんお母さんたちもちょっぴり不安。

しかし、指揮官の伊藤コーチは、上手に子供たちを導いてくれました。

打席に立つ興奮と、ランナーとしての緊張感、ピンチを守りぬく集中力。

伊藤コーチの大きな声のコーチングに応えるよう

子供たちは一戦一戦学びながら戦いました。

そうして試合を進めて行った結果は、

な、な、なんと・・・、

目標達成、優勝しちゃいましたあああああ!!!

優勝を決めた瞬間の歓喜は、まるで全国優勝でもしたかのよう!!

ちびっ子たちにとっては、初めての経験ですから

きっと夢のような瞬間だったに違いありません!

野球の楽しさと難しさを存分に味わうことが出来た2日間。

すばらしい大会を開催していただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。

そして、東16丁目キッズを3年前に立ち上げた時から

熱心に指導してくださった伊藤コーチ、本当におめでとうございます。

今回の優勝は、野球初心者の子供たちに、試行錯誤を繰り返しながらも

根気よく指導してくださった、伊藤コーチのこれまでの努力の成果ですね。

また、初めての応援にも関わらず、試合を重ねるごとにかっこいい応援をして

いただいたお父さんお母さんたち。最高の瞬間を味わえましたね。

応援お疲れさまでした。

そして、フレッシュ学童を棄権しなければならなかったにもかかわらず、

たくさんのお祝いの言葉をいただいた4年生のお父さんお母さんたち。

心遣い本当にありがとうございます。

今回は、16チームの頂点ですが、数年後には、全国12,000チームの頂点を掴むため、

チーム一丸となってがんばっていきましょう!!!

#札幌東16丁目キッズ

 
 
 

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